|
|
 |
 |
|
|
 |
ご 挨 拶
|
 |
この度、第16回日本乳癌画像研究会の当番世話人を務めさせていただきます東京逓信病院の関 恒明でございます。今回の研究会を開催するにあたり、多くの方々からご支援をたまわり、心より御礼申し上げます。
今回よりデジタルマンモグラフィ分科会の同時開催はなくなりましたが、過去の研究と同様に実りある会となりますよう準備してまいりました。
本研究会のテーマを「乳癌画像の勘どころ」としました理由は、画像研究会ということに放射線科医として重きをおかせて頂いたからです。画像診断の進歩に伴い、すべての診断モダリティーに精通することは大変な時間と精力が必要なことを皆様もすでに実感しておられることと思います。そこでワークショップでは「検査法のコツ、読影のポイント」ワークインプログレスでは画像診断の新たな展開についての研究をお聞きいただけると思います。
特別講演は教養を高めるという意図から「モナ・リザは高脂血症だった−肖像画から見る29枚のカルテ」をはじめとして多くの著書で有名な篠田達明先生、乳腺診療のエキスパートもこんなに診断に苦悩することがあるか!?と聴衆が感動してしまうであろうと推察されるお話を静岡県立静岡がんセンターの高橋かおり先生にお願いしています。
また今回は教育講演の充実を図り、計5つの教育講演をプログラムしました。病理診断には日本医科大学の前田昭太郎先生と細胞診を癌研有明病院の池永素子氏、マンモグラフィの検査法を都立墨東病院
小林剛氏、超音波検査法について静岡県立静岡がんセンター 南里和秀氏、MR診断を聖マリアンナ医科大学の岡本恭子先生にお願いしました。ランチョンセミナーでは初日が「CAD臨床使用経験」順天堂大学
白石明彦先生、2日目は「超音波による乳腺画像診断とインターベンションの新たな展開」について、聖路加国際病院の角田博子先生とりんくう総合医療センター市立泉佐野病院
位藤俊一先生のご講演があります。一般演題もお陰様で多数のご応募を頂き、2月10・11日の両日とも活気ある研究会になると思います。
土曜日の夜は懇親会がございます。頭を使うとお腹の空きが早いので今回はスタートを6時と少し早めの開宴と致しました。素敵なひとときをお過ごし頂けたら幸いです。
会場で皆様にお会いできることを楽しみにしております。
| メインテーマ |
:共有しましょう、乳癌画像に関する勘どころ |
| サブテーマ |
:(1)乳房検査のコツ (2)診断の決め手になる画像所見 |
|
|
|
 |
| The 16th NYUUGANGAZOU 2007 |
|
|
 |
|